システムの特徴

従来の学生募集システムから「4つの革新」を遂げた
次世代の学生募集システム

フォローの革新

蓄積されたナレッジと、確かな技術力で
学生募集に特化した機能を実現
今までデータを加工して算出していた数字を
集計グラフで自動表示。
集計機能では、任意に集計軸の指定/集計根拠が変更できるので、今までデータを加工して算出していた数字を、集計グラフで自動表示することができます。 その集計表の数字をクリックすると対象となる個人を一覧で表示します。 さらに、その個人へメール配信するなど集計グラフを見ながらのフォローができます。
対象者の動きを視覚的に表現
ターゲティングした学生に効果的なアプローチが可能に
行動サマリーでは対象者の動きを視覚的に表現しており、 学生の行動を見ながら「どの学生にアプローチする必要があるか」の仮説を立てることができます。 「今年の募集状況は過年度と比較してどうなのか?」「どこで行動が鈍るのか?」 などの疑問から答えを導き出します。
多種多様な条件で個人を検索
学年 / 高校 / 偏差値ランクと言った個人属性や基本情報での検索だけでなく、 個人情報カスタム検索では、その個人の OC参加回数、AOエントリー有無、フォロー履歴など、個人に付帯する多種多様な情報を条件として対象を検索する事が可能です。

管理の革新

データは財産。分散管理を集中管理へ。
募集活動に掛かる時間もコストを削減
高校カルテ
evoには高校コードに基づく全国の高校情報が搭載されており、ランクや指定校の登録 など学校独自の管理項目で情報をより細かく管理する事が可能です。

高校訪問前に役立つ情報としてその高校からのアクセス者数〜入学者数だけでなく、 「在学・卒業管理メニュー」を使えば在校生のGPAや現在の様子、卒業生の進路先の 情報等も管理できます。
在学・卒業管理
evo は在学・卒業管理機能を搭載。
在校生については取得単位数、GPAの管理や現在の学校での様子などを記載する事も可能。卒業生については進路先、雇用形態や業種なども反映できます。

このメニューで管理した情報は募集時の個人カルテや高校カルテと連動してしており、在学生 / 卒業生の出身高校へ訪問する際にご活用頂けます。
個人カルテ
お名前や住所、電話番号と言った個人の基本情報だけでなく志望度合、他検討校、AO希望の有無など個人情報をより細かく管理することができます。
接触履歴は時系列順に今までの接触(資料請求、OC参加など)を一覧表示。
AOエントリーや出願履歴、さらにメール配信やDM送付などのフォロー履歴の管理も可能です。

業務の革新

情報の共有や業務のシステム化で
ルーチン業務から俗人性を排除。簡単スピーディーを実現
多様な業務を分類し、
業務効率を高めるための様々な工夫を搭載
媒体
・媒体情報の登録
・資料請求者の管理
・媒体を主にした集計
発送管理
・発送者の出力
・発送除外条件設定
・ルーチン発送
上記の機能のみで完結!
多様な業務を分類し、業務軸でメニューを構成
例えば、「媒体」というメニューがあり、ここで出来ることは、媒体情報の登録、資料請求者の管理、媒体を主にした集計となります。
また、「発送管理」メニューでは発送者の出力や、発送除外条件設定等、ルーチン発送を効率的に行えます。 そのため、日々の資料請求者の管理から発送までのご担当者の場合は、 この「媒体」「発送管理」機能のみ利用出来れば運用が回ります。
少しでも業務効率を高めるための、 細かい箇所への配慮や機能を実装
媒体・業者によって
CSVデータのフォーマットはそれぞれですが、
カスタムインポートを利用することで
自動で整形してevoに取り込むことができます。

技術の革新

効率的に最新鋭のデザイン・操作性を実現し、
快適なインターフェースを体感
優れたユーザー体験を実現!
募集系WEBサービス初のSPAを導入
evoでは、ブラウザによるページ遷移を行うことなく、単一のWebページでコンテンツの切り替えを行うSPAを導入しております。 これにより動作向上や高度な表現が可能となっており、画面遷移がないリアルタイムでの登録・更新や、無限スクロールによる大量件数の表示など最新のUIを盛り込んでおります。
SPAとは?
SPAとは単一のWebページでアプリケーションを構成する設計構造の名称です。 ページ遷移の必要がなく、アプリのように操作ができます。
最新フレームワーク[Angular]が生み出す
複雑な処理を簡単にするUI
例えば個人検索において、従来の「名前」「学年」「高校名」「2018 年度 第1回 OC 参加者」「2018 年度出願者」などの一般的な検索条件だけでなく、「2017 年以前のOC参加回数がN回以上で、 かつ2017〜2018年度のガイダンス参加回数が 1回未満を除く、かつ2018年度出願していない」など複雑に条件を組み合わせることが可能な検索機能&インターフェイスを実現しました。
直感的にビジュアライズされた分析機能
分析機能では300校以上の運用実績で蓄積したノウハウを反映し、より実践的・実用的な角度で数値を導出します。 さらに、最新のグラフ描画ライブラリやベクター形式画像を採用することで、 数値の推移や比較がより直感的に確認でき、各種ドリルダウンも可能にしています。
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